【AS DE GUIA】旬を味わえる港町サントーニャのお洒落なレストラン

Pincho finalista "Sprit Soleil"

アンチョビ祭りで訪れたカンタブリアのサントーニャ。せっかくなのでイベント会場を少し出て、サントーニャのバル巡りの開始です。地元の友達に連れて行ってもらった1軒目のお店がこの アス·デ·ギア As de Guia。若いシェフが手がける、美味しい旬の素材を伝統的にそしてお洒落に味わえるレストランです♪

とはいえ私達が訪れたのは、ランチ前のタパス巡りが目的。バルカウンターでタパスを頂きました♪


Sprit Soleil:レンゲのピンチョス一番上の写真↑

地元のピンチョスコンクールで最終審査まで進んだアンチョビのピンチョ。サバランの上にアンチョビ、そしてミント風味のするエスプーマ (泡)仕立てのアディレルが添えられたもの。ミントの爽さやかさが口いっぱいに広がる創作ピンチョです。


シンプルで美味しいトルティージャ(スペイン·オムレツ)のピンチョ。通常のトルティージャなら高さのあるフライパン大の大きさのを丸ごと、又は、カットされたものが出てくるのですが、このお店のはフランス·オムレツっぽい形。シンプルなもの、ハム入りなど、種類がいくつかありました。

ここのトルティージャ美味しいってスタッフさんと話したら、2014年カンタブリアのトルティージャ·コンクールでなんと優勝したそう!

もうちょっとこのお店でいろいろ食べたかったなぁ〜と思いがならも、サクッとバルでタパス摘んでワイン飲んで、そして次のバルへ移動です。

横目で見てたレストランは、白を基調にしてシンプルで素敵です。メニューを見たらシーフード料理、お米料理、肉料理などなど、食べてみたい料理ばかり。そして気になったのが デギュスタシオン Degustación という旬の素材を使った料理コースです。

今回はバル巡りだったけど、次回サントーニャに来た時、行きたいレストランとしてチェックです♪

【おまけ】

ちなみに「As de Guia」とは、ロープの結び目の一つ日本語で「もやい結び」のこと。気になったので調べてみると、、、

もやい結び(舫い結び、もやいむすび、Bowline/Bowline knot)とは、ロープの端に大きさの変化しない輪をつくる結び方のひとつ。使い勝手のよさや用途の多さから「結び目の王」(King of knots)と呼ばれることがある[1][2][3]
英語ではBowline(ボウリン)というが、Bowとは船首のことで、古くはの縁を船首側に引っ張るために用いられていた[3]。もやい結びと本質的に同じ構造の一重継ぎ石器時代から魚網に使われていたとされるが、もやい結びが初めて図示されたのは1794年に出版された船員向けの教本の中であるとされる[4]
ロープの端に輪をつくる結び方には輪の大きさがかわるものとかわらないものの2種類があるが、もやい結びでつくった輪は、荷重がかかっても結び目の部分が動かず輪の大きさがかわらない。また、自然に解けにくいにもかかわらず必要となれば(水で濡れていたりしても)簡単に解くこともできる[9][2]。《Wikipedia参照》

だそう。
漁師町サントーニャ、ロープは船乗り達には必要不可欠な道具の一つで大切な命綱もあるわね。港町らしいレストラン名です。

サントーニャのバル巡り2軒目へ続きます。

Restaurante As de Guia
アス·デ·ギア
Calle Duque de Santoña, 23, 39740 Santoña, Cantabria
942 68 08 08


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