アルゼンチン流炭焼きステーキを閑静な住宅街にある一軒家のレストランでガッツリ食べてみよう!【BEEF PLACE】

マドリードのアルゼンチンステーキ料理店のソロミージョステーキ
Beef Place ソロミージョステーキ

お天気に恵まれたマドリードの週末です。こんな日はテラスでのんびり食事を楽しみた〜い♪ そう思うのはみんな同じみたい。マドリード旧市街付近のテラスのあるレストランはどこもいっぱいです。

それならばと、少し前にお友達から教えてもらっていた閑静な住宅街にあるバーベキューレストランを思い出し、早速行ってみる事にしました。

住宅街にある一軒家のレストラン

Beef Place マドリードのステーキ屋の開放感のある店内
差し込む光が心地よい Beef Place 店内

閑静な住宅街の一軒家がまるごとレストランになっているのは、バーベキューグリルが楽しめる「アルゼンチン料理店ビーフプレイス Beef Place」。お店の入口にはソファーで寛げるテラス席があり、真夏の夕暮れ時にカクテルを楽しみたいスペースです。

店内は明るい白壁に木目調。清潔でカジュアルな雰囲気です。ガッツリしたアルゼンチンバーベキューが食べらると聞いたので、もっと素朴な雰囲気かと思ってました。パティオから大きなガラス越しに入る光が開放的で、室内にいながら外にいるよう。とても居心地の良い空間です♪


アルゼンチン料理を食べてみよう!

Beef Palace マドリードのステーキ屋の料理の数々
注文した前菜は野菜を多めにを意識して

メニューをみると、前菜のほとんどにハーフサイズのポーションがありました。いろいろ食べたい私にはとっても嬉しい♪

前菜には、プロボレタチーズのグリルチョリソクリオージョカノニゴのサラダ焼き野菜。野菜を意識してのオーダーです。(焼きさ野菜はもうちょっと焼いてくれると嬉しかった…)

そしてメインに、ソロミージョ Solomillio(サーロインロース)とエントラニャ Entraña(ハラミ)のステーキグリルを注文です。

付け出しのコクのある肉のエキスいっぱいの一口スープ
付け出しにコクのある一口スープ!こういうの嬉しい♪

マドリードのステーキ屋のデザート ドゥルセ・デ・レチェ
デザートには甘〜いドゥルセ·デ·レチェのパンケーキ

デザートと言えばやっぱりアルゼンチンのスイーツの王道「ドゥルセ·デ·レチェ Dulce de Leche」直訳すると「甘いミルク」を注文です。コンデンスミルクをキャラメル風にした香ばしいコクのある甘〜い味が特徴です。

私は甘すぎるこのドゥルセ·デ·レチェは少々苦手なのですが、アルゼンチン人はもとよりスペイン人も大好きなアルゼンチン定番スイーツです♪


本場アルゼンチンのステーキの焼き加減は?

イメージ写真:実際のレストランのグリルではありません

アルゼンチンは、世界でも知られる牛肉の消費大国です。私がアルゼンチンへ旅した時も、毎日毎日、これでもっていうくらいお肉を食べていました。

アルゼンチンで食べる牛肉は、直焼きか網焼きバーベキューが主流。適度な脂身はのっているものの、日本のような霜降り肉でなくお肉を食べている感が楽しめる味わいです。


【焼き加減に注意!】
アルゼンチンの習慣でお肉は《良く焼く》が一般的です。私のお肉の焼き加減の好みは、外側はこんがりグリル、中はかなりレアなもの。

アルゼンチン風だと焼きすぎてしまうので、いつもレア poco hecho または(お肉によっては)ブルーレア(blue rare:レアよりも焼き方が少ない)、それかブルー(Blue:ほぼ生に近い)の焼き方が、アルゼンチンではちょうどよかった経験があります。


スペインのアルゼンチン料理の焼き加減

Entrana Solomillo マドリードのグリル店で食べたステーキと付け合わせ
Entraña エントラニャ:写真上
Solomillo ソロミージョ:写真右

スペインでステーキを頼むと、わりと私の希望通りに焼き上げてくれることが多いです。例えば、ステーキを「レアに近い焼き加減 al punto tirando a poco hecho 」なら、お肉の中身も赤みが残る状態でサービスされることが多いです。

このお店はスペインにあるアルゼンチン料理店なので、お肉の焼き加減はスペイン流にレアに近い焼き加減で大丈夫そうと思ったので、レアに近い焼き加減を注文することに。

ジャジャーン!
美味しそうなステーキ登場♪

サービスされた美味しそうなステーキですが、あれれ? 上の写真ではレアっぽいのですが中身はミディアム・レアで、お肉の表面はスモーキーな燻製香が強すぎた感じでした。

せっかくのソロミージョとエントラニャのお肉の旨味を楽しみにしていただけに、私の好みの焼き方でなくてちょっぴり残念でした。

スペインで食べるアルゼンチン特製ソースのチミチュリ
ステーキはアルゼンチン特製ソース「チミチュリ」と一緒に♪

とはいえ、ここのアルゼンチン料理店のパリージャ(網焼き)はかなり強火みたい。そしてステーキの焼き加減も、本場アルゼンチン流ということね!

今回初めて訪れたこのレストラン。前菜のチョイスが今一つだったのか、お肉の焼き加減が好みでなかったのか、私的には極上に美味しい!という感じではなかったけれど、丁寧なサービスでゆったり食事できたのには大満足です。

紹介してもらったお友達に、オススメ料理をよく聞いてからまたリベンジしたいお店です♪


グループで楽しむのにGOOD!

このお店は、奥の長いコの字型をしていて、真ん中が壁で遮られています。週末ということもあり、小さなお子さんを連れた家族連れのグループも見かけましたが、グループ席特有の賑やかさは、壁の反対側に座っていた私は気になりませんでした。



レストラン情報と一言メモ

Beef Palace 住宅街にあるステーキハウスの開放的な入口
Beef Place エントランス

★2時半を過ぎた頃から満席でした。予約して行った方が無難です。
★アルゼンチン名物の丸焼きアサードがあるかは不明です。

Beef Place
ビーフ·プレイス
http://beefplace.com/



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